2021年・コロナ中のソウル国立中央博物館は入場予約制!事前予約のしかた

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先月週末にふらりと二村(イチョン)にあるソウル国立中央博物館に行ったら 今は予約制 だと言われ、その場で予約を試みたものの1時間半後の入場時間しか取れず、諦めて帰ってきた苦い思い出があります…。

皆さんがワタシと同じ目に遭わないよう、この記事を書きます。

 

現在の入場の仕組み

  

コロナのため一度に入場できる人数に制限を設けています。
朝10:00から30分毎に、毎回最大175名まで入場可能です。

 

予約方法

 

HPから事前予約する方法と、博物館の入口の機械で予約する方法の2つがあります。

 

博物館HPから事前予約 (←週末行くならコッチお勧め)

 

① 博物館のHPにアクセスし、トップに出てくるバナーをクリック(PCサイトも同じ)

注:英語ページにも同じバナーがありますが、リンク先が間違っているようでクリックしても予約ページに飛びません(2021/4現在)

 

②「Reservations for the Permanent Exhibition Hall」をクリック

 

③ 空き状況が出てくる

しかしここではまだ予約ができず、下の方までスクロールする

 

④「Log-in」をクリック

 

⑤「Sign up」をクリック

既に登録済みの方は直接Sign inしてください。
Sign upを選んだ方は、指示に従って名前や電話番号を入力します。 

 

⑥ Sign up完了後、希望の日時を選んで予約を完了させる

⑦ KakaoEmailに予約情報が届く

⑧ 当日入口でQRコードをかざせばOK!

 

博物館エントランスにある機械で予約

 

入口案内所のすぐ横に並んでいる機械を使います。表示言語は韓国語と英語から選べます。

ワタシは英語でやりましたが、特に難しいことはなく、画面の案内に従っていくつか項目を入力するだけでOKです。

完了するとKakaoに入場用のQRコードが送られてくるので、入口でそれをかざせば入場できます。

 

それぞれのメリット・デメリット

  

☆事前予約メリット☆
週末のように混雑が予想される日には、予定通り入場することができてストレスフリーです。
(実際ワタシは土曜日に予約なしで行ったら、入場は最短で1時間半後でした)

★事前予約デメリット★
平日ガラガラの時には、予約時間よりちょっと早く到着しても待っていなければなりません。
(係員にお願いしたら入れるかもしれませんが、未挑戦です)

☆機械予約メリット☆
空いている日なら、好きな時に行ってすぐ入場できます。

★機械予約デメリット★
混んでいたら、空きのある時間まで待ってないといけません。

 

まとめ

 

混雑予想日には事前予約、そうでなければ当日その場で予約で良いと思います!
 

ワタシ
ワタシ

全然外国人がいないにも関わらず入口のインフォメーションには「韓国語担当」「中国語担当」「日本語担当」がそれぞれ一人ずついるので、何かあれば遠慮なく聞いてみよう!

  

【施設名】国立中央博物館(국립중앙반물관)
【住所】ソウル市龍山区西氷庫路137(서울시 용산구 서빙고로 137、地下鉄二村(イチョン)駅直結)
【開館時間】10:00~18:00(水・土は21:00まで)
【休館日】1月1日、旧正月1日目、中秋節1日目、毎年4月の第1月曜日
【料金】無料(特別展は有料)
【公式HP】 https://www.museum.go.kr/site/jpn/home(JP)

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