2021年・平日のマンウォンドン散策レポート★写真多★

見る・遊ぶ

 

実は3年前まで望遠洞(マンウォンドン)に住んでいたワタシ。
その後年に1~2回、訪れる度に店の顔ぶれが見事に入れ替わっている安定性のない発展中の街であります。

合井(ハプチョン)でミシュラン掲載のテジコムタンをいただいた後、腹ごなしに散策してきました。

 

合井(ハプチョン)駅から散策スタート

 

昔は望遠市場周辺が栄えていて、あとはほとんど住宅街だったのですが、最近の望遠フィーバーによって繁華街のエリアがじわじわと広がっているため、ここに住んでいた頃、ワタシは合井~望遠間を歩きながら新しいお店をチェックするようにしていました。

さて、3年前の記憶を辿りながらスタートしましょう。

まずは合井駅8番出口を出て右へ曲がり、大通り沿いを歩きます。

 

↑このモダン韓服屋は息長めですね。

ナムギョンジャンホテルの角を右に曲がります。

そうするとローカルで寂れ気味の細い道に入ります。
ここからポツポツとおしゃれな店が出現し始めます。

 

望理団キル(マンリダンキル)~合井寄り

 

さあ、ローカルストリートを歩いていきましょう。

鰻も元気。

↓このあたりにそれは小さな望遠洞ティラミス本店があったんだけど。

あっという間にソウルのあちこちに広まってしまった。恐るべし望遠洞ティラミスの経営手腕。

ローカル洗濯屋などに紛れてちょっとおしゃれなカフェやレストランがちらほらと。

↑こちらのFUHAHAは昔からあるシュークリーム屋。
義姉絶賛で一緒に食べたことがあるけれど、韓国の昔の人工的な安っぽいクリームの味で、全部食べるのが辛かった思い出があります。

延南洞(ヨンナムドン)にも店舗があり、またデパ地下にも入ってたりするので、食べてみたい方はどうぞ。

レストランは夜のみという所も多そうです。

海風は3年前にもあったな。

レトロがテーマの(?)レストラン。

 

突然ですがワタシ、望遠洞ってあんまり好きではなくて。
なぜかというと、歩道が狭すぎるんですよ!!!

大人二人がやっと並んで歩ける幅。
これで週末は若者で溢れかえっているんだから、もう歩きにくいったらないのです。

 

さて、気を取り直して。

 

雑貨屋もあります。

いつの間にか写真に納まりきらないサイズの建物ができていました。
カフェでした。

ハーモニーマートを過ぎると賑わいが一気に加速します。

↓このへん。

 

望理団キル(マンリダンキル)~望遠市場周辺

 

引き続き、望遠市場の方面に歩いていきます。

↑ここの朴南コーヒーはなかなか玄人向け。
「カフェ」というより「喫茶店」という雰囲気で、オーナーこだわりのコーヒーを楽しめます。

 

おー望遠洞ティラミス!

大きくなってるし!人通りの多いロケーションだし!!ほんと大出世ですわね。

 

いよいよ市場近く。

あら、この79 FOUNYARDって最近よくインスタで見かけるけど。
ここってどピンクの自販機の店(ZAPANGI?)じゃなかったっけ??

 

  

自販機の店もインスタ映えで一躍超有名になっていたけれど、すぐ潰れるのが韓国であります。この正面も確かおしゃれなあんバターサンドで有名なカフェだったんですけどね。

 

パン好き・ワタシの第六感が反応した店。79 FOUNYARDの並び。

もちろん行きました。

 

望遠市場到着。

【豆知識】野菜はアーケードの中の店より外の店舗の方が安い!!

今回の目的は市場ではないので、脱出します。

 

カフェ。 

 

平日なのに人が多いなと思ったら、「糖度(タンド)」という人気ジェラート店でした。

3年前は週末ともなると外まで行列できてましたよ。いまだに人気とは。いずれ試さねば。

 

まとめ

  

半年ぶりぐらいに来ましたが、全然顔ぶれが違います
3年前と比べてしまうと、むしろ知っている店が片手で数えられる程かもしれません。

特に皆がインスタ映えするからと色々紹介している店は、こぞって潰れています。

さっきも出しましたが、もし目的の店があるようでしたら生存を確認してから出かけられることを強くお勧めいたします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました