深みのあるキムチチゲを求める方へ・忠武路の名店紹介

食事

 

キムチチゲって店によって本当に味が違います。

辛さが際立つもの、
酸っぱ辛いもの、
テキトーなキムチで作って深みがないもの。

韓国人と話していてもキムチの好みは十人十色のようですね。

色々なキムチを食べてワタシが思うこと、それは熱を加える時は、発酵が進んで酸味があるものが良い仕事をしてくれる!

浅漬けキムチだとただの茹で白菜や焼き白菜になってしまうのですが、しっかり発酵しているものは熱を加えることにより酸味が和らぎ、旨味が強くなるんです。

それを踏まえて紹介していきます。

 

キムサムボ(김삼보)忠武路店

 

ソウル三大キムチチゲと呼ばれるものも食べた上で、ワタシが現時点で一番美味しいと思うのは キムサムボ(김삼보)忠武路店。

:キムチ

:サムギョプサル

:ポッサム

ということらしいです。

明洞からも近いので、明洞ショッピングのついでに立ち寄ることもできます。フルーツサンドとパンケーキが美味しい文化社(ブンカシャ)からも近いです。

 

トゥンカルビキムチチム

 

ここでいつもオーダーするのは トゥンカルビキムチチム(등갈비김치찜)8,000ウォン。
※豚キムチチゲ7,000ウォンと間違えないように!

ちなみに「キムチチム」と「キムチチゲ」の違いについて韓国人数人に尋ねたことがありますが、皆よく分からないみたいです。

その中で一番もっともらしいかなー?と思った回答は、
「うーん、チゲは出来上がったものを出される。チムはお客さんの席で煮込むものかなぁ?」
というものです。しかしまだ正解かどうかは不明です。

 

さて話を戻して。

 

 

これです!

白菜そのまんま!!

 

 

こうやってハサミで切っていきます。
ラーメン入れたければ入れて、食します。

キムチは中国産を使っている店が多い中、ここは自家製だそうです。

長く漬けることで調味料が白菜の芯まで染み、煮込んで旨味をスープへ放出してもまだキムチ自体の味はしっかり残っています。

そして 骨付きカルビから出るコク。

 

ワタシ
ワタシ

具材はキムチと豚カルビだけなのに

ものすごくリッチなスープになるのよ

 

釜焚きご飯とおこげスープの作り方

 

そしてセットで出てくる 釜焚きのお米が美味しいこと!
もち米も入っているような気がします。

釜焚きご飯の作法はこの通り。

①すぐに白米を別のお皿に移す(おこげはこすり取らず、残しておく)
②おこげが残ったお釜にお湯を注いで蓋をしておく
③食事の最後に蓋を開けると、おこげの香ばしさが移ったスープが出来上がっている

本当にただの「おこげのお湯」なのですごく地味なんですが、
食後に飲むと口の中がスッキリして落ち着くので、ワタシは結構好きです♪

 

まとめ

 

この店、何度リピートしたか分かりません。知らなかったけど、東大門にもあるらしいですね。でもコネストでの口コミが悪すぎてびっくり。
忠武路店では一度もこんなイヤな経験したことないですよ。明洞へ行くことがあれば、ぜひおすすめします。

このキムチチゲが好きならきっとこっちも好きだと思います。ワタシのお気に入り店「パダ食堂」のジョンスンタン↓

 

【店名】キムサムボ(김삼보)
【住所】ソウル特別市中区チョドン(서울특별시 중구 초동)
【電話】02-2273-4964


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