今話題!江華島の工場リノベーションカフェ「ジョヤンバンジク」へ潜入

カフェ・スイーツ・パン

 

江華平和展望台から北朝鮮を眺めたあと、
ソウル方面へ戻る前にカフェインを摂取したくなりました。

 

 

ジョヤンバンジクの入口と庭

 

主人に案内されるがままにやってきたのが「ジョヤンバンジク(조양방직)」というところ。

 

 

アーチをくぐるとこんな感じで、

 

 

ポーランドで行ったアウシュビッツを思い出しました。

 

 

道順にそって歩いていきます。

 

なかなかカフェが現れない。

 

足踏みミシンやら、アンティーク家具やら、電話ボックスやら、
近代博物館にいる気分になってきます。

この長いアプローチを抜けると、ようやくカフェにたどり着けます。

 

メニュー

 

<メニュー>

アメリカン:7,000ウォン
カフェラテ:7,000ウォン
カフェモカ:7,500ウォン
チョコラテ:8,000ウォン
グレープフルーツ茶:8,000ウォン など

ケーキもだいたいそれぐらいの値段。


田舎のやる気出してるカフェは総じて高い。

 

店内の様子

 

ここは1930年代に建てられた紡績工場で、
1990年代に現代化の流れが押し寄せて稼働停止をしたそうです。

なのでカフェスペースはより工場感が漂います。

 

 

むき出しの梁に年代を感じます。

そしてご覧の通り、家具は「アンティーク」というキーワードはあるものの、バラバラ。
それでもなぜか全体に統一感を感じさせるセンス。

 

何だろう。

 

理容室の椅子か?

 

どこにいたイルカだ?

 

熱帯気分。

 

のっそのっそと店内を闊歩するネコちゃん。

人を全然怖がる様子もなく。きっとお客さんたちに可愛がられているんでしょうね。
でもカメラ目線のサービスはありませんでした。残念。

 

お手洗いも抜かりなし

 

 

見えているところは前室。
ここでくつろいだり、お化粧直ししたりできます。

 

さすがに個室は撮れませんでしたので、文字で説明します。

全部で3室。

うち1室は普通。

あと2室は6畳近くあって、中にアンティークソファーやら何やらあって、
ちょっとした部屋です。

 

お手洗いまでぬかりないとは、さすがですね。 

 

結論

 

ワタシ
ワタシ

結論。値段は高いけど、目は楽しめる!

周囲はなーーんにもないから車がベスト。

 

そして椅子の座り心地も全体の雰囲気も「落ち着ける」とは程遠いので、ここはアトラクション感覚で。
読書したりPC作業したりと長居したい人は違うところの方が良いかもしれません!

 

店舗情報

 

【店名】ジョヤンバンジク(조양방직)
【住所】仁川広域市江華郡江華邑ヒャンナムキル5番キル12(인천광역시 강화군 강화읍 향나무길5번길 12)
【電話】032-933-2192
【営業時間】平日:11:00~20:00、週末:11:00~22:00(年中無休)
      ※コロナ期間中は閉店が2時間前倒しの模様
【公式インスタ】 https://www.instagram.com/joyang_bangjik/

コメント

タイトルとURLをコピーしました