韓国で陶磁器を買うなら!京畿道・利川の陶磁器街

見る・遊ぶ

 

韓国の米どころとして有名な利川(イチョン)は陶磁器でも名を馳せているそうで。
ワタシはちょうどかわいい食器が欲しかったので、ちょっと車で行ってきました。

 

サギマッゴル陶芸村(사기막골도예촌)

 

エリアの様子

 

まずやってきたのは割と前からあるこのエリア。

 

 

↑この写真だと伝わりにくいと思いますので、MAPをご覧ください。

 

 

素通りすれば3分ぐらいの距離の間に
53軒も(!?)陶磁器のお店が並んでるんです。

 

鉢植えや漬物用の甕を扱う伝統的なお店から、

 

ちょっとこじゃれた店まで。

 

コーヒーメーカーも、

 

芸術作品も。

 

奥の方に入っていくと現役の窯もいくつかあります。

 

購入品

 

吟味した末、お皿二枚を購入!

 

確か、、、40,000ウォンと25,000ウォン。確か。安くはないですね。
ちなみに左側はパスタがイケるサイズです。

 

ワタシ
ワタシ

同じお皿でも全部少しずつ色や模様が違って

選ぶのも楽しい!

 

場所

 

 

ワタシは陶磁器街はここだけだと思ったので買っちゃったのですが、、、

 

ワタシ
ワタシ

次の陶磁器街行くよ

ワタシ
ワタシ

まだ選択肢があったの!?

先にそれ言ってほしいよ!

 

利川陶磁芸術街(이천도자예술마울)

エリアの様子

 

サギマッゴル陶芸村からは車ですぐの距離。
最近作ったばーーっかりです!という雰囲気満々のニューエリアが現れました。

 

桜も植えたばっかりでまだほっそい。

 

全長徒歩3分のサギマッゴル陶芸村とは違って、こちらはちょっとした町。

地図は立派だけど、まだテナントが入居できておらず、
実際開いているお店は3割ぐらいかなーという感じです。

カフェエリアなんて書いてあるけど、
やってるのはカフェ3軒、レストラン3軒ぐらいですね。

でも新しくて洒落た雰囲気なので、犬を連れて散歩してるような人も多く。

そして センスが良い店が多い。

 

ワタシ
ワタシ

写真が悪くて大変申し訳ないが

実物はちょっとしたギャラリーレベル。目の保養。

 

 

お洒落なものは値段もお高め。

 

場所

 

 

結論

 

サギマッゴル陶芸村(사기막골도예촌)

こじんまりとしたエリアに小さなお店がたくさん。
伝統的なものから現代のデザインまで幅広くカバーしているので、エリアのサイズ感の割に満足感はある。
掃除が行き届いていない店が多く、触っているとすぐ手が埃だらけになるのが難点。

 

利川陶磁芸術街(이천도자예술마울)

ちょっとしたニュータウン。
でもまだ営業している店が少なく、数年後から本領発揮し始めるかも。
現代的でセンスの良い店が多く、散歩やウインドウショッピングは楽しい。
その分お値段はちょっと高めの印象。

 

ワタシ
ワタシ

食器ほしくなったら絶対また行く

 

そしてこの近くで行って良かったカフェ↓

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